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肘にできた湿疹に対する治療ふたば鍼灸院(大阪市の鍼灸院)

カテゴリー: 症例 

症例

50歳代・女性

腰痛で鍼灸治療を受けに来られている患者さん。急に出てきた痛みはかなり改善しており、その後も治療を受けに来られています。

ある日、「肘に湿疹があるんですがそれも治療できますか」と聞いてこられました。どうしたのかと聴いてみると、左の肘に1ヶ月ほど前から湿疹ができているのだそうです。

原因はわからず、そこまでひどい状態でもないのですが、すこしかゆみがありついついそれを指で引っ掻いてしまうのだといいます。引っ掻いてしまうとその時は気持ちが良いですが、また赤くなって湿疹が治らないため、ずっと続いているのだということでした。

そこで、この湿疹に対して治療を行うことにしました。肘を見ると少しいびつな円形状に湿疹ができています。この湿疹ができている範囲の中央と外周上の数カ所に灸をすえることにしました。灸はもぐさを糸状に細くちぎって行いました。最後の燃える瞬間だけチクっと熱さを感じるため、「鍼をしているのかと思った」と患者さんはおっしゃっておられました。

灸を行うとその後数日はかゆみがマシになっていると言います。そして、その後も治療に来られるたびに灸を続けているとだんだんと湿疹の範囲が狭くなり、きれいに無くなってしまいました。その後は、痒みも湿疹もなく過ごせているようです。

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