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中封の灸をするようになってから肌のかゆみが減少している例ふたば鍼灸院(大阪市の鍼灸院)

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症例

60歳代・女性

五十肩の治療のために鍼灸治療を受けておられる患者さん。五十肩の治療ですが、その他にも症状がないかを聴いてそれらの治療も行っていました。

この患者さんはもう10年以上前から自律神経失調症があるといいます。ストレスや疲れがあるといろいろ調子が悪くなって症状が出てきてしまうということでした。

そこで、自律神経のバランスを整えるために「中封」へ灸をすえることにしました。中封は足の内くるぶしの前方にあるツボで、自律神経の働きを正常にする効果があります。

中封

灸点紙というシールを貼って、その上から灸をすえました。また、患者さん自身も自宅でせんねん灸をしていたようです。

1ヶ月ほど経過したころになると自律神経失調症はだいぶマシになっているということでした。以前まではのぼせや動悸などがよく起こっていたようですが、それらは気にならないくらいにまでなっているようです。

また、中封の灸をするようになってから肌の調子も良いようです。以前まではよく肌が荒れてかゆみが出ていたようです。それが中封の灸をすえるようになってからはかゆみが落ち着いてきて、肌荒れもマシになっているとのことです。今まで保湿液がたくさん必要だったのが、使う量が減って助かっているということでした。

その後も治療に来られるたびにお灸は続けています。

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