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鍼灸治療を始めてから顔の肌がキレイになっている例ふたば鍼灸院(大阪市の鍼灸院)

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症例

30歳代・女性

うつ病の患者さん。数年前からだんだんと気力がわかなくなってきて、最近仕事も休職しているようです。

身体は疲れが取れずに全身がだるく、力が入らない、頑張って動こうとしても動けないといいます。食欲はありますが、便通が不規則で、夜も眠るのが遅く夜型になってしまっているということでした。

少しでも体が楽になり、動けるようになるように全身に対して治療を行っていきました。

腹診や脉診を行って、全身の気血の流れを良くするように治療を行っていきます。お腹や手足、頭などのツボに鍼を刺して、しばらく置鍼を行いました。そして、その後お灸もすえていきます。

仰向けの次にはうつ伏せになってもらい、かかとの真ん中にある「失眠」に対しても灸を行いました。ここは不眠のツボで熱さを感じるまで灸をすえていくのが効果的です。数条であれば数壮お灸をすえれば熱くなるのですが、この患者さんはなかなか熱さを感じませんでした。熱いと感じるまで多壮灸をしていきます。

さらにその後は首や肩、背中などで気になるところや硬結のあるところなどに鍼をしていきました。最後に背中や腰を灸頭鍼で温めていきます。体が冷え気味だったためか、灸頭鍼で温めると非常に気持ちが良いとおっしゃっておられました。

1ヶ月ほど治療を継続したころになって、患者さんの顔が以前までよりキレイになってきていました。肌の荒れが少しマシになってきており、眼の周りのくまも改善されています。患者さん本人もそう感じていたようで、「鍼灸治療を受けるようになってから、肌荒れがマシになってきてるように思う」といいます。

この患者さんだけに限りませんが、全身の治療を行っていると顔に鍼をしなくとも肌が綺麗になることはよくあります。むしろ顔だけに鍼をするよりも、全身を治療していくことが肌をキレイにするためには必要と言えるかもしれません。

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