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口内炎に対して手三里の灸が効果のあった症例ふたば鍼灸院(大阪市の鍼灸院)

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症例

80歳代・女性

普段から鍼灸治療を受けておられる患者さん。ある時、口内炎ができて気になるとおっしゃいました。

どのような状態か詳しく聞いてみると、舌の先に口内炎ができて痛むということです。ストローを使ってジュースを飲んでもしみて痛みを感じるといいます。

そこで、口内炎に対して即効性のある「手三里」へと灸を吸えることにしました。手三里は肘の少し下にあるツボで、ここへ灸点紙を貼って上から数壮お灸を据えていきました。

手三里

数日後に来院された時にその後の調子を確認すると、まだ少し痛みは残るものの、ジュースを飲んでもしみるというのはなくなっていました。こちらが「しみるのはどうですか」と尋ねると「なんのこと?」といっていたくらいで、すっかりそのことを忘れていたようです。

このように気になっていた症状を忘れると言うのは、かなり改善してきている証拠です。その後も様子を見ていましたが、それ以降はすっきりと良くなっていたようです。

口内炎は大したことのない症状だと思って放置していると思いの外、長引いてしまうことも少なくありません。口の中と言うのは普段からいろいろと刺激を受けるので(飲んだり食べたり)、治りにくい事が多いのです。

しかし、鍼灸治療を行えば、すっきりと良くなりやすいのでおすすめです。

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