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足臨泣の皮内鍼での頭痛治療ふたば鍼灸院(大阪市の鍼灸院)

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症例

30歳代・女性

よく左偏頭痛を起こすという患者さん。今までも偏頭痛が起こっている時に頭や肩などに治療を行っていたものの、少し効果が弱く、もう少しいい治療点はないかを探していました。

体のあちこちを触診していると、足の甲にある足臨泣に反応点が現れていました。押さえると痛みが強いと言います。

この足臨泣は頭痛に効果のあるツボですので、ここに皮内鍼を行いました。皮内鍼というのは、ごく小さな鍼を皮膚に沿わして刺入し、テープで固定する治療法です。テープで固定していることで体に鍼が入る心配はありませんし、数日~1週間ほどつけて置けるため持続的なツボ刺激が可能となります。

足臨泣

皮内鍼を足三里に刺した瞬間から、頭痛が楽になったとおっしゃられます。そこで皮内鍼をテープで固定し、しばらく様子をみてもらうことにしました。

後日、来院された際に様子を伺うと、貼っている間、頭痛が起きなかったので1週間以上つけたままにしていたそうです。しかし、剥がしてからも頭痛が起こらなくなっているとのことでした。

今までの経験から「そろそろ来てもおかしくないのに頭痛の気配がないので助かっている」と喜ばれておられました。

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