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百会の灸が効果のある頭痛の症例ふたば鍼灸院(大阪市の鍼灸院)

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症例

20歳代・女性

子供の時から頭痛持ちであるという患者さん。頭痛は偏頭痛の時もあれば、緊張性頭痛のこともあり一定しないと言います。

頭痛が起こっている時は知覚過敏になっているようで、頭を触ると軽く触れただけでも非常に痛がります。しかし、頭のてっぺんにある「百会」に対して、灸を行うとあまり熱さを感じないと言いました。

百会

知覚過敏で触るだけでも痛い場合には、熱感も熱く感じやすそうなものですが、何壮も灸をすえても熱く感じないというので、熱さを感じるまで灸を続けることにしました。

15壮ほどすると熱さを感じ、その後は少し頭痛が落ち着いていると言います。

もともと、灸の熱に対して強いというわけでもなく頭痛がなければすぐに熱さを感じます。頭痛が起こっている時、痛みには敏感になり、熱感には鈍感になってしまうようです。頭痛の起きていない時は予防として鍼を行い、頭痛があるときは灸を行うように治療を行っています。

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