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精神疾患は肩甲間部の治療が重要ふたば鍼灸院(大阪市の鍼灸院)

カテゴリー: 症例 

症例

40歳代・女性

偏頭痛、頚肩凝り、腰痛、全身倦怠感などがあるという患者さん。少し前から鍼灸治療を受けておられます。

治療をすると凝りや痛みはマシになると言っていました。しかし、ある時「実は以前から抗うつ薬を飲んでいるんです。数年前から気力が出にくくなり、気が滅入った状態が続いているんです」と話されました。

そこで、うつ病の治療のためにも、これまでの治療にプラスして背中の左右の肩甲骨の間の凝りを治療することにしました。

肩甲間部には心理的な問題があると凝りが現れやすく、その凝りを解消すると精神面でも少し落ち着きやすい効果があるからです。凝っている部分へ鍼をしていき、灸頭鍼で温めていくことにしました。

治療を終えると、「気分がすっきりしました」とおっしゃっていただきました。とくに灸頭鍼が気持よくて気に入った様子でした。

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