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夜眠れるようになったうつ病の例ふたば鍼灸院(大阪市の鍼灸院)

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症例

40歳代・女性

全身が疲れきっているという患者さん。高齢の親の介護があるといい、ずっと疲れが抜けないと言います。

介護から肩のこりや腰痛があり、夜もよく眠れず、すっきりと朝起きることはもう何年もないといいます。病院を受診して軽いうつ病であると診断を受けたそうで、薬も服用しているといいます。

全身の治療を行って、まずは疲れを取れるようにしていこうと考えて治療を開始しました。

腹部の「中脘」と「関元」、肘の「曲池」、足の「足三里」、頭の「百会」へと鍼を10分ほど刺したままにする置鍼を行います。置鍼後はうつ伏せになり、かかとの真ん中にある「失眠」へと灸を行いました。失眠の灸は熱さを感じるまで灸を続けることで不眠解消の効果があります。

さらに肩や腰に鍼を行い、「肩井」「心兪」「腎兪」を灸頭鍼で温めていく治療を行いました。

うつ病・中脘・関元・曲池・足三里・百会・肩井・心兪・腎兪

この治療をしばらく継続していくと、以前までよりも夜眠れるようになってきたといいます。介護で体を使うので肩こりや腰痛は相変わらずありますが、少し気持ちが楽になってきたとおっしゃられていました。

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