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歯茎の腫れに合谷の灸治療ふたば鍼灸院(大阪市の鍼灸院)

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症例

10歳代・女性

小学生の女の子。ある日、歯が痛いというので、口の中を観察しました。

歯が痛いと言っているものの、見た感じでは歯茎が赤く腫れています。虫歯による神経の痛みというよりは、歯茎の腫れによる痛みであると考えられました。

とりあえず、痛みを取るために治療を行うことにします。手の甲にある「合谷」へとお灸をすえることにしました。

灸点紙というシールを貼って、その上からお灸をすえていきます。大人であれば熱さを感じるまで灸をすえたほうが効果的なのですが、子どもは少ない刺激でも敏感に反応して体へ変化が現れるため、3壮だけすえることにしました。灸をしてから、痛みはどうか確認するとマシになったといいます。

子どもの歯磨きに多いのですが、歯を磨く時に、葉の部分だけをブラシでこすって歯肉に歯ブラシが当たっていないことがよくあります。虫歯菌の温床となるプラークは歯と歯茎の隙間のポケットの貯まるため、「しっかり歯茎も磨いてや」とアドバイスしておきました。

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