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飛行機に乗ってから続く耳閉感の治療ふたば鍼灸院(大阪市の鍼灸院)

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症例

40歳代・男性

肩こりで鍼灸治療を受けに来られる患者さん。ある日、耳が詰まった感じがしているといいます。

どうしたのかと聴くと、先日飛行機に乗った時に耳抜きをしたようです。鼻をつまんでフンと息を押し出すようにすると耳から空気が抜けるというものです。飛行機に乗った時に起こる気圧の変化で鼓膜がおかしくなったのを治すためにしたそうですが、逆にそれ以降、耳が詰まった感じが続いてしまっているということでした。

めまいや難聴などはないということでしばらくすれば治るだろうと思いましたが、せっかくなのであわせて治療を行っておくことにしました。

耳の周りにあるツボを指で押さえていきます。耳の穴の前にある「耳門」と耳の上方にある「角孫」に圧痛が見られました。ここに鍼を少し刺してしばらく置いておく置鍼を行いました。

耳閉感・耳門・角孫

さらに抜針後に灸点紙というシールを貼って、その上から灸を行うことにしました。各3壮ずつ灸を行いました。

他の症状に対しても治療を終えてから、耳の耳閉感について確認してみます。すると、ほとんど気にならなくなっているということでした。後日来院された際にも確認したところ、前回の治療以降は耳閉感は治まったまま担っているようです。

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