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補聴器の聞こえが良くなった難聴の例ふたば鍼灸院(大阪市の鍼灸院)

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症例

80歳代・男性

以前から難聴があり、補聴器を使用している患者さん。ただ、補聴器を使っていても聞こえにくい感じで「もうしかたがないんだ」と思っているようでした。

少しでも改善すればと思い、難聴の治療も加えて治療をしていくことにしました。

肩こりや腰痛などの治療で全身のツボを使って治療をしていきます。その中に、「耳門」の灸頭鍼を加えました。

耳門

灸頭鍼とは鍼を刺して立てた状態にし、その鍼の上にもぐさをつけて灸をする治療法です。鍼と灸の効果を同時に出すことができます。耳の血流を改善して、少しでも聞こえるようになることを狙いました。

しばらくは治療を続けていてもほとんど変化らしいものは現れませんでした。しかし、数ヶ月が経過してくると、前よりも聞こえやすくなってきた気がするとおっしゃられました。

現在でも補聴器を使用していますが、補聴器を使った時に耳鳴りが減ったのか、音が聞き取りやすくなったといいます。完全に聞こえるというわけではありませんが、諦めていたので少しでも良くなって嬉しいとおっしゃられていました。

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