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花粉症の鼻詰まりが軽減している例ふたば鍼灸院(大阪市の鍼灸院)

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症例

40歳代・女性

五十肩で来院されていた患者さん。五十肩はかなり改善しており、前からある肩こりの治療のためにも続けて鍼灸治療を受けています。

ある時、問診で「花粉症は治療できる?」と聞かれました。この患者さんは数年前から花粉症があり、春先が一番症状がきついようです。ところが、今年になってからは春を過ぎても症状が出ているということです。きちんと調べていないので断定はできませんが、本人の感覚としては春先とは別の花粉に反応していると思うということでした。

春は目と鼻の症状がきつく、薬も飲んでいますが、現在は眼の症状はあまりなく鼻水がずっとある状態だといいます。

肩の治療とあわせて鼻に対しても鍼灸治療を行うことにしました。

鼻の上方で髪の生え際の上にある「上星」や鼻の穴の横の「四白」、肘のシワの外端にある「曲池」、内くるぶしの前方にある「中封」などに鍼をしていきます。また、上星に対しては灸も行いました。10壮ほど灸を行うと、灸の熱が鼻の方に通る感じがあったといいます。

花粉症・上星・四白・曲池・中封

また、後頸部のツボも鼻に効果があるため硬結を探して鍼を行っていきました。

治療を行うと、鼻の通りがよくなって息がしやすくなっていると言われました。後日、来院された際に症状を聴いてみると鼻は数日間いい調子だったようです。その後はまた 鼻水が出て詰まっている感じになっているということでした。同様の治療を行うと、また数日間いい調子が続いていたようです。

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