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カラオケで歌いすぎた喉の痛みの治療ふたば鍼灸院(大阪市の鍼灸院)

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症例

20歳代・男性

ある日、喉の痛みを訴えられた患者さん。どうしたのかと聴くと、先日カラオケに言った際に長時間歌い、その後のどがガラガラになってしまったといいます。

声のかすれもありましたが、それはだいぶ落ち着いてきていると言いますが、喉に痛みがありそれが取れないということでした。

のどの症状に効果のあるツボとして、足のすねの外方にある「豊隆」へ鍼を刺してしばらく置いておく置鍼を行いました。10分ほど置鍼をしてから抜針すると、少しのどの痛みがマシになったと言います。

もう少し、喉の奥でひっかかりがあるような感じだというので、足の母指の関節にある「節紋」も使用することにしました。節紋に対しては灸点紙というシールを貼って、その上からお灸をすえることにしました。節紋の灸は熱さを感じるまで灸を行います。

節紋

右の節紋はすぐに熱くなりましたが、左はなかなか熱さを感じませんでした。熱さの感じ方ではこのように左右差があるのは珍しくありません。左右での回数の違いは気にせず、両方共熱くなるまで灸を行うのがポイントになります。

両方とも熱さを感じるまで節紋の灸を続けてから、もう一度喉の痛みについて聴いてみました。すると今度は、喉の奥にある引っ掛かりがなくなったということです。違和感もほとんどないといいます。しかし、また喉に負担をかけると逆戻りするため、数日はカラオケなどは控えたほうが良いですよとアドバイスを行っておきました。

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