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夜に鼻水が落ちることで起こる咳・痰の治療ふたば鍼灸院(大阪市の鍼灸院)

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症例

60歳代・男性

最近、咳と痰が出るのが続いているという患者さん。もう1ヶ月ほど続いているといいます。

特に朝起きた後に痰がよく出るということでした。耳鼻科を受診すると、夜寝ている間に鼻水が喉の方に落ちることから痰が出ると言われたようです。また、寝ている時に口呼吸になっていると気管にも影響があり、咳が出るのだとも言われました。

耳鼻科でも薬をもらって飲んでいるものの、あまり芳しくないといいます。そこで鍼灸治療でも治療を行うことにしました。

鼻の通りをよくして鼻水が落ちるのを防ぐ目的で、鼻の上方で髪の生え際を入ったところにある「上星」へと鍼と灸を行いました。しかし、多少マシかな?というくらいでまだ咳や痰はでているといいます。

鼻水が落ちて起こる咳と痰

そこで、喉仏の外方にある「人迎」と鼻の穴の外方にある「四白」に対しても鍼を行うことにしました。しばらく鍼を刺したままにしておく置鍼を行います。

この治療を加えるようになってから、咳が止まるようになり、その後、痰が出るのも改善してきていると言います。

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