Home » 症例 » 顔面の痙攣に対する治療

顔面の痙攣に対する治療ふたば鍼灸院(大阪市の鍼灸院)

カテゴリー: 症例 タグ: , , , , ,

症例

50歳代・男性

数年前から目の周りの筋肉が痙攣するようになっているという患者さん。当時、顔面神経麻痺になった経験があるといいます。

その時には病院での治療でほぼ改善したと言います。ただ、それ以降、目の周りの筋肉が痙攣するようになってしまっており、ずっと続いていると言われました。

腰から足にかけての痺れもあったため、それと合わせて治療を行うことにしました。

手の甲にある「合谷」と目尻の後方にある「瞳子髎」、眉毛の内端にある「攅竹」に対して鍼を刺してしばらく置いておく置鍼を行います。また、顔面部の症状は背中のツボを使うと症状が改善することがよく見られます。「肩井」や「天宗」「心兪」といったツボに鍼を行い、灸頭鍼で温める治療を行いました。

顔面痙攣・瞳子髎・攅竹・合谷・肩井・天宗・心兪

しばらくは変化が見られませんでしたが、3ヶ月ほど経過した頃にはピクピクと動く大きさが小さくなってきました。人と向き合って話している時に痙攣するのが無くなったため、よかったとおっしゃっておられました。

Share on Facebook
Bookmark this on Google Bookmarks
Bookmark this on Yahoo Bookmark

診療時間

施術料金

ふたば鍼灸院の周辺地図

往診可能エリア

Copyright(c) 2016 ふたば鍼灸院(大阪市の鍼灸院) All Rights Reserved.