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光明の灸で眼がスッキリとなる例ふたば鍼灸院(大阪市の鍼灸院)

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症例

20歳代・男性

仕事柄パソコンを長時間使っているという患者さん。肩こりが職業業のようになってしまっているといいます。

また、眼の疲れがひどいといい、それも合わせて治療を行うことにしました。

眼精疲労に対しては眼の周りや頭、首のツボをよく用います。が、眼から遠く離れたところにあるツボで眼の特効穴として有名なツボもあります。

下腿の外側にある「光明」というツボがそうです。外くるぶしから手のひらの横幅分ほど上のところにあるツボで、指で押さえてみると非常に強い圧痛がありました。そこで、ここへ灸をすえていきます。灸点紙というシールを貼って、その上から灸を行いました。何壮か灸をして「灸の熱さはどうですか」と尋ねると「もう灸をしているんですか?全然感じないです」といいます。そこで、熱く感じるまで灸を続けました。

光明

光明の灸のあとは首や肩、背中に対しも鍼をし、灸頭鍼で温めていきました。治療を終えて調子を確認すると、眼がスッキリしたといいます。特に光明の灸は熱くなってくると目の方もじんわりと温もってきたといっていました。

また、鍼灸治療をした日はぐっすりと眠れているようで、翌朝も眼は楽になっているようです。ただ、仕事でパソコンを使うとまた目の疲れも溜まってくるため、定期的に治療を続けられています。

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