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足三里の灸で眼がシャッキリする例ふたば鍼灸院(大阪市の鍼灸院)

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症例

20歳代・女性

子どもの時からお腹が弱い患者さん。変わったものや刺激物を食べたり、少し寒かったりするとすぐに下痢になってしまうといいます。また、胃の調子も悪いようで、食欲がなく、あまり食べられないということでした。

母親も鍼灸治療を受けており、家にせんねん灸があります。せんねん灸と言うのは家庭でも簡単に灸ができるように、もぐさの下の台座にシールがついており、ツボにペタリと貼ってもぐさの筒に火をつければ、安全にあまり熱くない灸ができます。

鍼灸治療を受けに来られた際に、せんねん灸を自宅で試したいのでどこか良いツボはないかと聞かれました。そこで、脚のすねにある「足三里」というツボを教え、印をつけておきました。

足三里

せんねん灸は毎日朝起きた時に続けているようです。以前まではよく下痢になっていたのが、最近は少し軟便になるだけですむようになっているといいます。

また、朝せんねん灸を行うと眼がシャッキリするともいっていました。今までは起きても眼がボーっとする感じでしたが、灸をするとしっかりして動きやすくなるようです。最初はせんねん灸を続けられるかどうかと心配していましたが、この眼の効果もあったおかげで、今でもせんねん灸を続けてやっているようです。

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