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目の痒みが合谷の灸で取れた例ふたば鍼灸院(大阪市の鍼灸院)

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症例

60歳代・女性

以前から鍼灸治療を受けておられる患者さん。ある日、眼がかゆいと言われました。

両目ともかゆいと言いますが、特に左目のほうが痒みが強いと言います。また、目も充血していました。

どうしたのですか、と訪ねても原因はわからないと言います。特に何もしていないのにここ1週間ほどはかゆいのが続いていると言います。

そこでいつもの治療にあわせて、眼の痒みも治療を行うことにしました。

顔面部の症状に対して効果のあるツボとして手の甲にある「合谷」があります。この患者さんでも合谷を指で押さえてみると、痛みがきついといいます。この圧痛のあるところをしばらくグーッと押さえたままにしていると、少し痒みがマシになっている気がすると言われました。

合谷

そこで、合谷に対して灸を行うことにしました。灸点紙というシールを貼って、その上から灸をすえていきます。灸点紙を貼っているので灸の熱さは緩和されていますが、全然熱さを感じていないといいます。そこで、熱くなるまで灸を続けることにしました。

この治療を加えると、眼の痒みは7割ほどマシになったといいます。まだ少しありますが、我慢できるくらいになったので助かったとのことです。

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