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肩の皮内鍼をしてから眼が見やすくなった患者さんふたば鍼灸院(大阪市の鍼灸院)

カテゴリー: 症例 

症例

40歳代・男性

以前から鍼灸治療を受けておられる患者さん。ある時、「最近、近くの字が読みづらくなってきた。老眼かもしれない」とつぶやかれました。

一度、試しに老眼鏡をつけて文字を読もうとしてみたところ、非常によく見えたようです。疑惑は確信に変わったと同時に、「まさか自分が40代で老眼になるなんて」と受け入れがたい気持ちになってしまったようです。

この話を聞いた時には特別、眼に対する治療を加えるということはありませんでした。しかし、ある日、いつもよりも肩のこりがきついということで、治療を終えてから一度座ってもらい、どこが一番凝っているのかを教えてもらい、そこへ皮内鍼を行うことにしました。

患者さん自身の指で「ここが一番凝る」というところを指で押さえてもらい、そのポイントに対して皮内鍼を入れました。皮内鍼とはごく小さな鍼を皮膚に対して水平に沿わせるように入れてテープで固定する治療法です。数日から1週間ほど貼ったままにしておくことができ、その間鍼の効果を持続させることができます。肩に対して数カ所、皮内鍼を行うと凝りが楽になったというので様子をみてもらうことにしました。

後日来院された際にその後の様子を聞きました。すると、「肩に鍼を入れてから、眼が見やすくなったよ。また、やってほしい」と言われました。肩のこりもマシな状態が続いているようです。患者さん本人は「自分は老眼じゃなかった」と思えたことが一番嬉しかったようです。

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