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手術痕の痛みを灸で治療ふたば鍼灸院(大阪市の鍼灸院)

カテゴリー: 症例 

症例

40歳代・男性

昔、腹部に手術を受けた患者さん。手術の際に切った痕が今でも残っています。

この傷跡が痛くなってしまうことがあるといいます。特に思い当たる原因はなく、急に痛みが気になりだして、それがしばらくの間続いてしまうようです。

この時も、「最近また傷跡が痛くなってきた」と訴えられました。そこで、痛みを取る治療を行うことにしました。

このような傷跡に起こる痛みを治療する方法の1つとして、灸をすえるやり方があります。腹部にある10cmほどの横一文字についた傷跡の周辺部を囲むように、等間隔で灸をすえていきました。

灸はもぐさを小さくちぎって皮膚の上に直接のせて火をつけます。もぐさが燃え尽きる直前で火を消すようにお灸をすえていきました。

この灸をすえると痛みが何日間か感じない状態が保てるといいます。定期的に治療に来られていたので、痛みが出ている時にはこの治療を行うことで痛みを感じないで生活できていると言われました。

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