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便通が改善してから腰の痛みが良くなっている例ふたば鍼灸院(大阪市の鍼灸院)

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症例

80歳代・男性

もう10年以上前から腰に痛みがあるという患者さん。肩も凝っているし、足にも痛みがあるといいます。しかし、普段から腰の痛だるさがずっとあるのが一番気になっていると言います。

治療は腰を中心に全身に対しての治療を行っていました。肩のこりは大分改善して、たまに気になるくらいになってきているといいます。しかし、腰の痛みがもう一つ取れないという状況が続いていました。

治療をしたあとは楽になるものの、またすぐに痛だるくなってしまうといいます。治療頻度を多めにして対応することにしていました。

しかし、ある時便通が悪いと訴えられたため、その治療を加えることにしました。今までは2日に1回はあったのが、何日も出ないことが多くなってきたようです。それまでと同じ治療に加えて、おへその下にある「関元」というツボにお灸をすえることにしました。

関元

関元を触診すると体に力がなく、指で押さえると抵抗が少なく沈んでいってしまう感じでした。また、奥のほうが冷えてしまっています。灸を行うと下腹部がボワンと温もるということでした。

しばらく、この関元に対する灸を続けていると便通がよくなっていきました。そして、その後はこれまでよりも腰の痛みがマシになっていると言います。痛みの強さが6~7くらいだったのが、3~4くらいにまで減ったと言います。

その後も治療は継続していますが、今までよりも動きやすくなって出歩くのが楽になったとおっしゃっていただけました。

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