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鍼灸治療を受けた後は便が出やすくなる患者さんふたば鍼灸院(大阪市の鍼灸院)

カテゴリー: 症例 

症例

70歳代・女性

定期的に鍼灸治療を受けに来られている患者さん。体にはいろいろな症状があるため、症状に合わせるように全身治療を行っています。

普段は便秘などになることはあまりないといいます。ただ、基本的には毎日便が出ているのに、出ない日があるときにはお腹が張ってきて気持ち悪い感じがあることが多いといいます。

この患者さんには以前から面白い体の反応が見られます。治療に受けに来られた時に、その日まだ便が出ていなければ治療後に便が出るのです。しかし、その日便がすでに出ているのであれば、治療を受けた後もトイレに行きたくなることはないようです。

患者さん本人は最初はたまたまかと思っていたようですが、何度も同じようなことがあったため、便が出ていない日に鍼灸治療を受けると出ると気付き、最近では便が出ていない日には意識して来院されているようです。普段は出ているだけにわざわざ薬まで使いたくないと思っていたのもあるようです。

ふたば鍼灸院の治療では腹診を重要視しており、お腹の調子を整えることを考えてツボへ鍼や灸を行っています。そのため、この患者さんにかぎらず「治療後にはトイレに行きたくなる」という人は少なくありません。しっかりとした便通が健康の大前提ですので、問診時に便について調子を確認するようにしています。

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