Home » 症例 » 痔に対する骨盤と足のツボでの治療

痔に対する骨盤と足のツボでの治療ふたば鍼灸院(大阪市の鍼灸院)

カテゴリー: 症例 タグ: ,

症例

40歳代・男性

数年前から痔があるという患者さん。現在は便を出した時に一緒に飛び出してくるので、押し戻す必要があるようです。痛み自体はそれほど強くはないと言います。

ただ、たまに便秘になってしまうことがあり、数日便が出なかった場合には便が硬くなってしまって、排便時に痛みを感じてしまうことがあるといいます。

肩凝りや目の疲れで治療を受けに来られていましたが、問診時に「実は前から痔があって」と相談されたので、治療を行うことにしました。

いつもの治療では背中の灸頭鍼を行っています。おしりも温めるようにしていましたが、お尻の横の方を温めていた灸頭鍼を骨盤部が温もるように「次髎」へと変えました。痔の痛みを軽減する効果と便秘にも効くツボで、両方の効果を狙いました。

また、痔の痛みに効果のあるとされるツボが足にもあります。足のふくらはぎで一番盛り上がっているところにある「承山」というツボでも灸頭鍼を行いました。

痔・次髎・承山

この治療を行うようになってからは便秘になりにくくなってきて、排便時に痛みを感じることが少なくなってきています。

Share on Facebook
Bookmark this on Google Bookmarks
Bookmark this on Yahoo Bookmark

診療時間

施術料金

ふたば鍼灸院の周辺地図

往診可能エリア

Copyright(c) 2016 ふたば鍼灸院(大阪市の鍼灸院) All Rights Reserved.