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背骨上のツボで痔の痛みが軽減している例ふたば鍼灸院(大阪市の鍼灸院)

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症例

60歳代・男性

腕が振るえてしまうという患者さん。振るえに対して治療を行っていました。

振るえに効果のあるツボとして、背中のツボがあります。ベッドの上で座ってもらい、背骨の上を指で押さえていきました。指で押さえると痛みを感じるところもあれば全く何も感じないというところもあります。押さえて痛みを感じる場所に印をつけて、その印のところへ灸をすえていきました。

灸点紙というシールを貼って、その上から灸をすえていきます。印をつけた圧痛点は灸の熱さを感じにくくもなっていたため、熱くなるまで灸をすえるようにしていました。

この治療を何度か続けていると、患者さんが「背中のお灸は痔にも効果がありますか?」と聞いてきました。この患者さんは灸をすえていると、座った姿勢でおしりに感じている痔の痛みがスッと楽になるのだと話されていました。確かに痔に対して背骨の上にある「陶道」というツボなどは効果があるとされ使われています。この患者さんでは圧痛点を探して灸をしていましたが、同様の効果が得られたのだろうと思います。

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