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尿道炎の痛みが中極の鍼で軽減する例ふたば鍼灸院(大阪市の鍼灸院)

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症例

30歳代・男性

体の疲れに対しての治療で来院されている患者さん。仕事がシフト制で月に何回か夜勤もあるといいます。夜勤があるとやはり生活のリズムが狂ってしまい、体から疲れが抜けないと言います。

また、最近になってどうも尿に違和感を感じることがあったようです。少しだけ尿の勢いがなくなってきたかと思っていたら、最近排尿時に軽い痛みが出るようになったといいます。

病院で検査を受けてみると尿道炎であると言われて薬を処方されました。薬は飲んでいますが、まだ痛みや違和感が残っているということで、いつもの治療にプラスして尿道炎に対しても治療を行うことにしました。

尿道炎や膀胱炎に対してはおへその下にあるツボが効果があります。少しベルトを緩めてズボンを下に下げさせてもらい、「中極」というツボに対して鍼を行いました。鍼は響きが出るように刺入していきます。

中極

何度か治療を行いましたが、中極の鍼でうまく響きがでると痛みが消え、響きがないときはイマイチ効果がみられませんでした。全てではありませんが、鍼は響きを感じた時のほうが効果が得られるということもあります。今回はそうだったようです。数回治療を行い、処方された薬も飲み切る頃になると尿道炎はすっかり良くなったようで、それ以後痛みや違和感は感じていないようです。

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