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ふくらはぎへ鍼をしてからむくみが改善している例ふたば鍼灸院(大阪市の鍼灸院)

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症例

30歳代・女性

不妊治療のために鍼灸治療を受けに来られている患者さん。子どもを授かるためにはまず母体となる患者さんの体の調子が良くないといけません。そのため全身の治療を行っていました。

腹部や手足などで婦人科疾患に効果のあるツボを使っていきます。お腹の「中脘」や「太巨」、足の「三陰交」などや背中や腰に対して鍼を行っていきました。

また、肩凝りや頭痛、冷え性などもあるというのでそれらの治療もあわせて行っていました。

数回治療を行ったころに患者さんから「そういえば夕方になるとすごく足がむくんでしまう」という症状を聞きました。午前中はそこまでむくんでおらず気にならなかったのですが、夕食前ごろになるとパンパンにふくれてしまうといいます。とくに膝から下が浮腫むことが多いようです。

そこで、ふくらはぎに対していつもよりも鍼を行うことにしました。ふくらはぎを触診して圧痛のあるところなどに鍼をしていきます。鍼は刺入したらすぐに抜く単刺を数か所に行いました。膝のシワの中央にある「委中」やその少し下の「合陽」や「飛陽」といったツボに鍼をしていきました。

この治療を始めてからむくみ方が今までの半分くらいにまで減っているようです。パンパンに膨らんでいた時よりも見た目も改善しており、靴下の跡が残るのもマシになっているということです。

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