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口内炎ふたば鍼灸院(大阪市の鍼灸院)

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口内炎

口内炎とは舌や歯肉、口唇を含む口腔内の粘膜に生じた炎症のことです。日常生活で起こりやすい病気であり、体の異常を知らせてくれるサインであることも多い病気です。口内炎ができた時には一度生活を見直してみましょう。

口内炎の種類

アフタ性口内炎…表面が白っぽく、周囲が赤い楕円形または円形の潰瘍で、痛みを伴います。多くの人が経験するタイプの口内炎で、舌、歯肉、頬の内側、口唇の内側など様々な部位にできます。「ストレス」「睡眠不足」「唾液不足による口腔内の乾燥」「口腔内の不衛生」「ビタミンや鉄分の不足」などが関係しています。

ウイルス性口内炎…ウイルス感染が原因で、「疲労や免疫力の低下」「月経」などをきっかけとして発生することがあります。代表的なウイルスが「ヘルペスウイルス」で水泡や赤い発疹ができ、チクチクするなどの違和感を伴います。

物理的な障害による口内炎…熱いものを飲んだ時の「やけど」や、「歯、入れ歯、矯正器具」などが当たる刺激が原因で起こります。粘膜が白くなったり、赤くなったりして痛みを伴います。舌にできた場合は、味覚が低下したり酸味や辛味など刺激の強い食べ物がしみたりします。

こんな口内炎にはご注意

口内炎だと思って放っておいたら別の病気であったというケースもあります。

口内炎が一か月以上たっても治らない場合や、大きくなる場合などは口内炎ではない可能性を考えて、一度耳鼻咽喉科などを受診しておきましょう。がんや白板病といった病気である可能性があります。

口内炎の予防

口内炎ができやすい場合には次のように予防していくといいでしょう。

食生活に気を付ける…ビタミンB2を多く含むレバー、卵などや、ビタミンC,Aを多く含む緑黄色野菜・果実などを積極的にとっていきましょう。また、これら以外にも栄養バランスの良い食事を心がけましょう。

過度の疲労・ストレスをためない…過度の疲労やストレスは、免疫力を低下させたり、ビタミン不足を招くことがあります。

禁煙し、飲酒は適量を…たばこやアルコール飲料は、口腔の粘膜に直接刺激を与えるため、炎症を起こす原因となります。また、口腔、喉、食道などのがんを起こしやすくなります。

●口の中を傷つけず清潔に…「上下の歯のかみ合わせが悪い」「入れ歯があっていない」という場合は、歯科で診てもらうことも大切です。また、食後には歯磨きを行い、口の中を清潔に保ちましょう。

口内炎の予防

鍼灸治療

鍼灸治療でも口内炎を治療します。口内炎に効くツボが手にあるため、そちらのツボに灸をしていきます。熱さを感じるまで灸をすえると直後に口内炎の痛みを感じなくなることもあります。

また、口内炎がある体は胃腸などの消化吸収機能が低下している状態です。口内炎の治療と同時に、消化吸収を助ける治療を合わせて行い、ストレスや睡眠不足を解消することで口内炎が起こりにくい体にしていきます。

ツボ療法で元気になろう!

【二間・じかん】

場所…人差し指の関節内側で、手を握った時にできるしわの端

効能…口内炎・ものもらいなど

二間

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