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‘鍼灸ニュース’ Category

血圧を即効的に下げる人迎というツボ

2016-07-10

症例 70歳代・女性 以前から鍼灸治療を受けておられる患者さん。腰から脚にかけての痛みがあり、治療を行っています。 この患者さんは他にも幾つもの症状が出ており、ご自身でもなるべく生活に気をつけているようです。その中に、毎日の血圧測定がありました。 血圧というのは人体に張り巡らされた血管の内部の圧力の… 続きを読む

症状のある部位以外へ鍼や灸をする理由

2016-05-27

必要性 例えば後頸部が凝っている時に、凝りを解消するための治療というと、一般的には「首を治療すればいい」と思われることでしょう。 確かに、その通りですが、ふたば鍼灸院では首以外に対しても鍼や灸を行います。それにはきちんと理由があります。 後頸部に凝りがあるときには、頭の付け根にある後頭下筋群に対して… 続きを読む

膝痛に対する保存療法について

2016-05-14

保存療法について 変形性膝関節症は病状がどの進行度であっても、運動療法を中心として、そのほかの保存療法を加えて治療を行うのが基本です。まずは3~6か月間を目安に治療を続けます。 保存療法は摩耗した関節軟骨そのものを治す治療法ではありません。しかし、できるだけ早く適切な治療を始めることによって、痛みな… 続きを読む

脳・神経・心が原因の腰痛

2016-05-11

「痛み」に対しての治療 腰痛の80%以上は、神経・嚢・心などが複雑にかかわっています。そして、その腰痛の原因は、はっきりとは特定できません。 しかし、痛みが長期化すると、痛みのメカニズムに影響が現れて、より強い痛みや新しい痛みが現れてくる「痛みの悪循環」が生じます。さらに、日常生活の支障も大きくなる… 続きを読む

筋筋膜性腰痛に対する鍼灸治療について

2016-05-10

筋肉が原因の腰痛 人の体は、頭から骨盤まで、骨が正常な状態に並んではじめて、スムーズに動くことができます。姿勢が悪くなって、その位置関係がくるってくると、筋肉などに負担がかかって腰痛の原因になります。 姿勢を支えているのは、腹筋、背筋、腸腰筋などの筋肉です。背骨、骨盤、股関節をつなぎ、腰や脚を動かし… 続きを読む

椎間板ヘルニアに対する鍼灸治療

2016-05-09

椎間板ヘルニアとは 人間には背骨(脊椎)があり、その背骨の中を神経(脊髄)が通っています。背骨はいくつもの骨(椎骨)が何個もあるのですが、その骨と骨の間から神経が出て、全身へと張り巡らされています。この神経によって筋肉を動かしたり、逆に温痛覚を感じ取っています。 椎骨と椎骨の間にはクッションとなる椎… 続きを読む

脊柱管狭窄症に対する鍼灸治療

2016-05-09

脊柱管狭窄症 人間の体は縦に一本、背骨が通っており、その背骨の中を神経が通っています。この背骨の中の神経の通り道を「脊柱管」といいます。神経は背骨から出て手足に分泌するように広がっており、体を動かしたり、温度や痛覚などの感覚をキャッチして脳へと信号を送っています。 この脊柱管が何らかの理由で狭くなっ… 続きを読む

糖尿病に対する鍼灸治療

2016-05-08

糖尿病とは 糖尿病の患者さんと、糖尿病が強く疑われる人は、全国で合計2000万人を越え、ここ10年ほどで840万人も増えています。しかし、このうち治療を受けている人は3~4割に過ぎず、残りの6~7割の人は検査も治療も受けていないと言われています。 糖尿病というのは、血液中のブドウ糖(血糖)の量が慢性… 続きを読む

アトピー性皮膚炎

2016-05-05

アトピー性皮膚炎とは アトピー性皮膚炎は「よくなったり悪くなったり」を繰り返す慢性の病気です。主な症状は、強いかゆみを伴う湿疹で、顔、頭、首、肘の内側、膝の裏側、胸や背中などによくできます。年齢によって、症状の現れる部位は異なりますが、いずれも基本的に左右対称に現れるのが特徴です。また、子どもの場合… 続きを読む

小児ぜんそく

2016-05-05

小児ぜんそくとは ぜんそくの主な症状は、成人、小児ともに、「喘鳴」「息苦しさ」「咳や痰」です。 ・喘鳴(ぜんめい)…呼吸をするとき、狭まった気道を空気が通る「ゼーゼー、ヒューヒュー」という音が聞えます。 ・息が苦しい…気道での空気の通りが狭くなり、息苦しくなります。呼吸に伴って胸がくぼんで肋骨が浮か… 続きを読む

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